4/8(日)舞洲ベースボールスタジアムに関西の6ブロック予選を勝ち上がった精鋭30チーム

が集まり開会式が開催され、甲子園シニアの代表選手も優勝目指して堂々の行進!

■1回戦 新城東戦 11−1  ○

住之江公園野球場にて全国選抜出場の新城東シニアに完勝で緒戦突破!

初回、1番、2番の連続安打で無死1、3塁、3番振り逃げの間に好走塁で先取点、相手失策タイムリーH等で3点先行。
2回、3回、4回と追加点で7−0、5回裏1点とられるも、6回1死から1番DBで出塁すると
2番〜5番まで連続安打で4得点。11−1(6回コールド)の完勝!
最後まで集中力のきれない、攻守のリズムが噛合った1戦だった。

■ 2回戦 交野シニア戦 6−3 ○

4/14 寝屋川公園野球場にて交野シニア(全国選抜BEST 8)を6−3で破り2回戦突破

ゲームは3回裏に2点先制され追いかける展開となりましたが、5回表1点返して1−2。
5回裏エラーから1点とられ1−3とされましたが、最終回打者1巡のミラクルがおこる・・・!

先頭打者DB、9番DBで1死1、2塁、1番タイムリーHで2―3の1点差、2番送って2死2、3塁。


3番Bで2死満塁のチャンス、4番フルカウントから意地の一振り、センターオーバー走者一掃の3塁打!
5―3とゲームをひっくり返しました。スタンドは総立ちの大興奮状態!5番の右前打で3塁走者
ガッツポーズでホームイン6−3とダメ押しの1点を追加し相手チームの息の根をとめました。
最後まであきらめない選手の気持ちの勝利!


■ 3回戦 伊丹シニア戦  8−1 ○

4/15 久宝寺公園にてBEST4をかけて西部ブロック対決 伊丹シニアを8−1(6回コールド)で破り準決勝進出
東海連盟20周年記念全国選抜大会(関西のBEST 5が出場)への切符を獲得!

この日も2回裏に1点先制されましたが、3回表に先頭打者がHで出塁すると代走にて勝負。


1番がEで続き無死1、2塁、2番が送って1死2、3塁、3番が2点タイムリーで2―1と逆点。


4回表3点を追加して5―1と相手主力2投手をKOし相手ベンチの気力を奪い、6回表ダメオシの3点で試合を決定づけた。
3回表Hで出塁した好投の先発投手に代走を送ってまで勝負をかけたベンチの気持ちが 選手に伝わっての勝利!

頂点まであと2つ最後まで集中して頑張れ!
やれば出来る!必ず出来る!絶対出来る!自分はできる!
そして君達なら出来る!

■ 準決勝 京都東シニア戦  0−1 ●

4/21 準決勝 万博球場にて京都東シニアに0−1の惜敗。
両チームとも6回迄0―0 3塁を踏ませない堅守でしまった展開となりました。
6回裏に相手チーム右前タイムリーHで1点先制され、最終回2死2塁の同点機
をつくりましたが後続倒れてゲームセット。残念ながら決勝進出ならず。

■ 3位決定戦 粉河シニア戦  2−3 ○

4/22 寝屋川公園野球場にて粉河シニアに2−3のサヨナラ勝ちで勝利!メダル獲得!

試合開始から小雨の降る中4回表に2点先制され追いかける展開となりました。
6回表先頭打者に右前Hを打たれましたが中継投手が後続を抑えると
その裏、4番、5番の連続2塁打で1点を返し相手先発投手をKO、1―2の1点差としました。


粉川シニアはエース投入にて逃げきりをはかりますが、ゲームは最終回にドラマがまっていました・・

7回表を0点に抑えた3番手投手が9番打者が安打で出塁すると1番打者が安打で続き2番打者のタイムリーで1点返し2−2の同点、
2死3塁の場面で4番打者が決勝打を放ち3塁走者両手を挙げてホームイン!

ベンチから飛び出した選手に祝福を受けました!
応援の父兄も喜びで感涙の涙が溢れるスタンドとなりました。

最後まであきらめない気持ちがもたらした勝利!精神的に逞しくなった選手達おめでとう!

大会後、選手達は日本選手権関西大会では頂点を目指す事を誓い合いました。

関係者の皆様大会中のご声援ありがとうございました。
日本選手権に向けて引き続きご支援宜しく御願い致します。

★表彰された選手★
優秀選手賞 : 長谷場選手
ベストナイン賞 : 捕手・森田選手、  外野手・武田選手



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